戸建て・アパート 外部塗装工事

戸建て・アパートの外部塗装工事をお考えのお客様へ

外壁にこのような症状はありませんか?

小さな不具合箇所でも気付かず放置してしまうと、そこから劣化が広がり思わぬ大問題が発生する場合もあります。このような事態が発生しないよう計画的にメンテナンスを行うことが重要です。

ケイズクラフトは、現地調査からお見積り・施工・アフターサービスまでの全てを自社対応することにより工事の一貫性を保ち、安心で良質な施工を実現いたします。

 外部塗装工事 
架設足場を設置し、下地処理補修工事、塗装工事、防水工事などの一連の修繕工事を行います。

工事内容

1. 架設工事

・架設足場

クサビ式 架設足場を設置し、修繕工事を行います。

2. 下地処理補修工事

下地補修はとても重要な工程になります。
下地補修が丁寧に行われていないと、たとえ良い仕上げ材を使用し施工したとしても 再びひび割れなどの症状が早期に現れてきてしまいます。
高圧洗浄や ケレン清掃で 汚れや旧塗膜などをしっかりと落とし、脆弱部・劣化部の処理・補修を的確に行い、できる限り現状復旧に近づけたうえで仕上げの施工を行うことがとても重要です。

・シーリング

外壁の打継ぎ目地、外壁タイル目地、サッシ廻り、貫通部廻り、建具廻り、部材と部材の接合部などに使用しているシーリング材の修繕を行います。
シーリング材とは、気密性・防水性・伸縮性の高いペースト状の材料で、雨水やホコリなどが侵入するのを防ぎます。
一般的な外壁用シーリング材の耐用年数は 10年ほどで、シーリング材が劣化し始めると耐水性が低下し雨漏りの原因になります。

サイディング外壁
サイディング外壁の場合は、外壁塗装と同時に目地などのシーリングの打替えが必要になります。

3. 塗装工事

・外壁塗装

外壁、軒天、破風板などの塗装を行います。
外壁の塗装周期は目安として10~15年ほどです。カビや汚れ、塗膜の剥がれ、クラック(ひび割れ)などの症状が現れた場合は、塗替えを考える時期になります。劣化箇所を放置してしまうと雨漏りの原因にもなってしまいます。

モルタル外壁
ハイブリッド系やシリコン系の塗料をおすすめ致します。

新築~10年以内の劣化の少ないサイディング外壁
防かび・防藻性に特化した「UVプロテクトクリヤーシリーズ」の塗料をおすすめ致します。デザイン性の高いサイディングボードの美しさをそのまま長期に維持することが可能です。

・屋根塗装

コロニアル屋根
コロニアル屋根の塗装周期は目安として10年ほどです。色褪せ、カビ、汚れ、欠け、クラック(ひび割れ)などの症状が現れた場合は、塗替えが必要になります。
屋根は太陽の紫外線や雨をまともに受けてしまう箇所でもあり、お客様での状況確認が難しい箇所でもあります。
傷みに気付かず劣化箇所を放置してしまうと、塗装工事では対応できなくなってしまう場合もありますので、塗膜が劣化し防水性がなくなる前に適切な処置が必要です。

・鉄部塗装

雨樋、戸袋、雨戸などの鉄部の塗装を行います。
鉄部の塗装周期は目安として5年ほどです。鉄部が変色したり艶が無くなってきたと感じた場合は塗替えを考える時期になります。そのような状態を放置すると、サビが発生し鉄の強度がなくなり崩壊してしまいます。

4. 防水工事

・ベランダ、バルコニーなど

ベランダやバルコニーなどの防水層は通常10年を過ぎた頃から、膨れ・破け・クラック(ひび割れ)などの劣化が目立ちはじめ、劣化箇所を放置しておくと、クラックなどから雨水や汚れが浸入し内部鉄筋の腐食を促し建物の寿命を縮める原因となります。
防水工事は、建物の状態や 既存の下地防水層に合わせて工法・仕様を選択する必要があり、施工技術だけでなく適切な調査と診断が重要になります。

・外壁タイル面、コンクリート打放し面

外壁のタイル面や コンクリート打放し面の修繕工事には、意匠性を損なうことなく防水と躯体保護の防水施工が可能な クリヤー系防水材(アクリルシリコン樹脂透明塗膜)の塗布をおすすめ致します。