アパート・戸建ての外壁塗装、屋根塗装をお考えのお客様へ

外壁にこのような症状はありませんか?

小さな不具合箇所でも気付かず放置してしまうと、そこから劣化が広がり思わぬ大問題が発生する場合もあります。このような事態が発生しないよう計画的にメンテナンスを行うことが重要です。
ケイズクラフトでは豊富な実績と経験により、いつ、どの箇所を、どのような補修が必要なのかを見極め、最適な工事プランをご提案し適切な工事を行っております。
ケイズクラフトでは、工事完了後「工事完了書 / 保証書」、「施工報告書(施工写真)DVD」などの書類をご提出致します。また工事後のメンテナンスやアフターフォローにも迅速に対応し、お客様の大切な建物を守り続けます。

外部塗装工事(架設足場、下地処理補修、外壁塗装、屋根塗装など)は是非ケイズクラフトへお任せください。

架設工事

クサビ式架設足場を設置し施工致します。








下地処理補修工事

下地処理補修はとても重要な工程になります。
下地処理補修が丁寧に行われていないと、たとえ良い仕上げ材を使用し施工したとしても再びひび割れなどの症状が早期に現れてきてしまいます。
高圧洗浄やケレン清掃で汚れや旧塗膜などをしっかり落とし、脆弱部・劣化部を適切に処理、補修をしてできる限り現状復旧に近づけたうえ仕上げの施工を行うことがとても重要です。
サッシなどの開口部廻り、部材と部材の接合部、タイルのつなぎ目などの目地には、シーリング材を充填し目地部から雨水やホコリなどが侵入するのを防ぎます。シーリング材が劣化し始めると耐水性が低下し漏水の原因になります。
サイディング外壁の場合は、外壁塗装と同時に目地などのシーリングの打替えが必要になります。
※シーリング材とは、気密性・防水性・伸縮性の高いゴム状の素材のことをいいます。




塗装工事

塗料の耐用年数は種類によっても異なりますが目安として、鉄部塗装で5年ほど、外壁・屋根塗装で10~15年ほどで、カビや汚れ・塗膜の剥がれ・ひびなどの症状が現れた場合は、塗替えを考える時期になります。通常のモルタル外壁にはハイブリッド系やシリコン系の塗料をおすすめ致します。
また新築~10年以内の劣化の少ないサイディング外壁には、防かび・防藻性に特化した「UVプロテクトクリヤーシリーズ」の塗料をおすすめ致します。デザイン性の高いサイディングボードの美しさをそのまま長期に維持することが可能です。
屋根は外壁よりも太陽の紫外線や雨をまともに受け、お客様での状況確認が難しい箇所でもあります。
傷みが少なければ塗装で対応できるところを傷みに気付かず放置してしまうと、塗装工事では対応できなくなってしまいます。塗膜が劣化し防水性がなくなる前に適切な処置が必要です。

外壁・屋根などの状況やご予算等に応じて最適なプランをご提案致します。お気軽にご相談ください。




防水工事

ベランダ部やバルコニー部などの防水層にクラック(ひび割れ)などの劣化箇所を見つけたら早めの修繕が必要になります。お気軽にご相談ください。