ビル・マンションなどの外部改修工事をお考えのお客様へ

建物の資産価値をより良い状態で保ち耐久性を高めるためには、定期的なメンテナンスが必要になります。建物の一般的な補修時期は、鉄部塗装で5年ほど、外壁塗装・防水で10~15年ほどと言われております。

小さな不具合箇所でも気付かず放置してしまうと、そこから劣化が広がり思わぬ大問題が発生する場合もあります。このような事態が発生しないよう計画的にメンテナンスを行うことが重要です。ケイズクラフトでは豊富な実績と経験により、いつ、どの箇所を、どのような補修が必要なのかを見極め、最適な工事プランをご提案し適切な工事を行っております。

ケイズクラフトでは、工事完了後「工事完了書 / 保証書」、「施工報告書(施工写真)DVD」、メーカー発行の「材料保証書」、「出荷証明書」などの書類をご提出致します。また工事後のメンテナンスやアフターフォローにも迅速に対応し、お客様の大切な建物を守り続けます。

ビル、マンション、社屋・倉庫などの外部改修工事(架設足場、補修、シーリング、塗装、防水、洗浄、雨漏り調査、漏水補修など)は是非ケイズクラフトへお任せください。

架設工事

クサビ式架設足場の設置、また足場を組めない場所にも対応可能な無足場工法(ロープブランコ)や仮設ゴンドラを使用した大規模外部改修工事を行います。
無足場ブランコ工法は、屋上からロープブランコでぶら下がり、外壁の補修・塗装・特殊洗浄などの施工を行う専門技術です。建物と建物のスペースが60cm程度あれば施工可能です。

※立地条件や建物の形状などにより無足場工法で施工できない場合もございます。お気軽にご相談ください。





補修工事

下地補修はとても重要な工程になります。
下地補修が丁寧に行われていないと、たとえ良い仕上げ材を使用し施工したとしても再びひび割れなどの症状が早期に現れてきてしまいます。
高圧洗浄やケレン清掃で汚れや旧塗膜などをしっかり落とし、脆弱部・劣化部を適切に処理・補修をしてできる限り現状復旧に近づけたうえ仕上げの施工を行うことがとても重要です。
大規模修繕工事では、建物調査後、調査報告書を作成提出し、補修箇所協議のうえ補修工事を行います。

建物調査では、架設足場または無足場工法を用いて目視調査・マーキングを行います。調査報告書は、外壁のクラック・欠損爆裂・塗膜脆弱部などの不具合箇所を記録致します。




シーリング工事

シーリング材の耐用年数は、一般的な外壁用シーリング材で約10年ほどです。
サッシなどの開口部廻り・部材と部材の接合部・タイルのつなぎ目などの目地には、シーリング材を充填し目地部から雨水やホコリなどが侵入するのを防ぎます。シーリング材が劣化し始めると、耐水性が低下し漏水の原因になります。
※シーリング材とは、気密性・防水性・伸縮性の高いゴム状の素材のことをいいます。




塗装工事

塗料の耐用年数は種類によっても異なりますが目安として、鉄部塗装で5年ほど、外壁塗装で10~15年ほどです。カビや汚れ・塗膜の剥がれ・ひびなどの症状が現れた場合はそろそろ塗替えを考える時期です。
外壁などの状況やご予算等に応じて最適なプランをご提案致します。お気軽にご相談ください。




防水工事

屋上やバルコニーなどの防水層は通常10年を過ぎた頃から、膨れ・破け・ちじれ・クラック(ひび割れ)などの劣化が目立ちはじめ、劣化箇所を放置しておくと、クラックなどから雨水や汚れが浸入し内部鉄筋の腐食を促し建物の寿命を縮める原因となります。
防水工事は、建物の状態や既存の下地防水層に合わせて工法・仕様を選択する必要があり、 施工技術だけでなく適切な調査と診断が必要です。
外壁のタイル面やコンクリート打放し面などには、クリヤー系防水材(アクリルシリコン樹脂透明塗膜)を塗布し、意匠性を損なうことなく防水・躯体保護仕上げが可能な防水施工もおすすめ致します。
最適な工事プランをご提案させていただきますのでお気軽にご相談ください。




クリーニング(洗浄)工事

タイル・石材・レンガ・アルミパネル等の外壁材の光沢や風合いは、汚れ(排気ガス・空気中の粉塵・雨筋状の汚れなど)が蓄積すると表面層が冒され経年劣化し、光沢や風合いを失ってしまいます。付着した汚れは、紫外線や大気中の様々な物質と化学反応を起こし、放置しておけばおくほどより強固に付着してしまうので、汚れの落ちやすいうちに定期的なクリーニング(洗浄)をおすすめ致します。

ケイズクラフトの洗浄工事は、汚染状況により、高圧水洗浄(水圧)や素材にあった環境考慮形の外壁洗浄剤で頑固な汚れを落とし、新築時の美しさに近い光沢を取り戻します。
そして洗浄後は、外壁の美観と保護のために外壁コーティング(クリヤーや撥水剤等)をおすすめ致します。
無足場工法(ロープブランコ)や仮設ゴンドラを使用しての洗浄工事も行っております。





他工事

雨漏り調査・漏水箇所の部分補修・外壁の一部分の補修などの工事もお任せください。雨樋修繕工事なども無足場工法(ロープブランコ)にて行っております。
外壁の劣化などにより支持金具が外れてしまったり、支持金具や雨樋(竪樋)自体が劣化してしまった場合に補修または交換を行います。
小規模工事は、無足場ブランコ工法で施工することにより架設足場設置費用を抑えられます。
※立地条件や建物の形状などにより無足場工法で施工できない場合もございます。お気軽にご相談ください。