東京都 5階建マンション 金物修繕工事

無足場ブランコ工法で金物修繕工事を施工

無足場ブランコ工法にて金物修繕工事(ベントキャップフード交換)を行いました。

雨漏り発生

激しい雨や暴風時に外壁面に設置のベントキャップ箇所から雨水が侵入しマンション室内に雨漏りが発生していました。今回は無足場ブランコ工法による施工で、既存の丸型フードを撤去し新規ステンレス製の耐外風形風圧シャッター付きの深型フードに交換しました。

近年の気候変動による影響

近年の気候変動により、台風やゲリラ豪雨などによる雨漏り被害が多数報告されています。特に今回のようなベントキャップなどの換気口から雨風が侵入してしまうケースも多く、雨水が侵入しにくい深型フードへの交換施工も増えております。

工事費用を抑えた無足場ブランコ工法

ベントキャップフード交換の工事となると、高所作業が必要になるケースが多いので通常は架設足場を設置し施工します。その場合フード交換工事費用の他に架設足場設置費用が必要になります。
弊社ではこのような工事の際は、屋上に吊元となる機具を設置し、そこから吊るされたロープブランコに乗って外壁を下降しながらフードの交換工事ができる無足場ブランコ工法で施工することが可能です。

架設足場設置時の工事よりも工事費用を抑えることが出来るので無足場ブランコ工法での施工をおすすめいたします。

物件概要

RC造 マンション(5階建)
東京都 東村山市
多摩北部

1. 仮設工事

・ 無足場ブランコ工法

2. 金物修繕工事

・ 既存撤去、新規フード設置

既存丸形フードを撤去し、新規SUS製 耐外風形風圧シャッター付き深型フードを設置しました。

・ シーリング

フード周りにはシーリング材を充填ししっかり防水処理を施します。

工事工程

(1)養生、プライマー塗り
(2)シーリング材充填、仕上げ

3. 施工前・施工後

施工前
施工後